口のねばつきの原因は主に4つのことが関係してくる

口のねばつきの原因は主に4つのことが関係してくる 
口のねばつきの原因は主に4つのことが関係してきますが、高齢に多い症状でもありましたが、今はその年代もあまり関係なくなってきています。

 

若い年代では10代ぐらいからそのように感じている人も多く、一概に高齢のみとはなくなってきているのが現状です。

 

その背景に色々なことが考えらえます。

 

食生活の変化、生活環境のの変化、ストレス、肥満など色々です。

 

どれがというよりも全体的なことが影響しているような感じにも思えます。

 

今回は全体的な視点から、その原因としてまとめているので、参考にして下さい。

 

 

口のねばつきの原因になる4つのことについてのまとめ

 

中年男性の中には「口の中にいつもねばつきがあって気持ち悪い」という悩みを抱えている人が多くいます。

 

マウスウォッシュを使うことで一時的にさっぱりはしたものの、しばらく時間が経過するとまた同じ状態に戻ってしまいます。

 

こうした症状が起きている場合、どんなことが原因と考えられるでしょうか。

 

1つ目は「歯周病・歯槽膿漏」です。

 

食後のブラッシングなど定期的なマウスケアを怠ると、口腔内では歯周病菌が繁殖していきます。

 

この増殖した菌がねばねばの原因です。特に、歯と歯茎の間にある「歯周ポケット」や舌の表面では歯周病菌が繁殖しやすいため、ブラッシングの際には丁寧にケアを行う必要があります。

 

歯周病の症状が悪化すると、歯ぐきの周りに深刻な炎症が起きて化膿し、出血も起こるようになります。

 

この段階は歯周病の最終段階で「歯槽膿漏」と呼ばれます。

 

この状態になると、雑菌だけでなく膿や血液が原因となってねばつきが起こります。

 

歯ぐきが異常に膨らんでおり、歯の根元がほとんど見えてしまっている場合には「歯槽膿漏になっている」と判断できるでしょう。

 

2つ目は「咽頭部の炎症」です。雑菌やウイルスがほこりなどを介して喉の奥に入り込むと炎症がおこります。

 

体内の免疫機構がウイルスを除去する際に、鼻水や痰が出るようになります。

 

これが口の中に流れ込んできてねばつきを引き起こすのです。

 

鼻水や痰は雑菌の塊なので、ティッシュなどを使ってすぐに取り除くようにしましょう。

 

また、殺菌作用のあるうがい薬を使って喉を清潔に保つことで、ねばつきの症状は徐々に緩和されていくはずです。

 

3つ目は「加齢による唾液の減少」で、50代以上の中年男性にはこの症状が多く見られています。

 

年齢を重ねてくると、唾液の分泌量は徐々に低下していきます。唾液には殺菌作用があるため、分泌量が減ることによって口腔内の雑菌が増やすくなり、ねばねばも増加するというわけです。

 

対処法としては、シュガーレスのガムを噛むことで唾液の分泌を促したり、殺菌作用のあるお茶を飲むことで雑菌を減らしたりすると良いでしょう。

 

また、保湿性の高いマウスウオッシュを使うのも効果的です。

 

4つ目は「舌がん」です。

 

ねばつきの原因がただれや出血で、それが長期間続いている場合には、注意が必要です。

 

また、口内炎が10個以上できていてなかなか治らないという時は、舌がんのリスクが非常に高いので、すぐに専門医の診断を受けましょう。

 

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