口が渇くのを対策するための成分が見つかった件について!

 

口が渇くのは中年以降に多くみられる症状で、ドライマウスと呼ばれていますが、正式には口腔乾燥症といいます。

 

男女比でいうと女性の方が多くみられる症状で、ひどくなると話す事も食べ物を食べるにも困難になります。

 

高齢の方に多い症状でしたが、中年や若い人にも心当たりのある人が増えてきてきます。

 

この病気自体を完全に治療する方法がまだなく、悩んでいる人が多いことになります。

 

生活の環境で唾液を減らす行為になることを気をつけるしかありませんが、それでもプラスになることは間違いありません。

 

ですが、この唾液の分泌を良くさせる成分が見つかりましたので、その成分についてお伝えします。

 

口が渇くのを対策できる成分はケルセチン?!

口の乾燥にケルセチンが効果がある 
口が乾燥すると会話や食事だけではなく口臭にもなりやすくなります。

 

今までその厄介とされる病気の治療法が確立されていませんでしたが、口が渇くのを対策できる成分が、鶴見大学の実験で証明されました。

 

その成分がポリフェノールの一種で、玉ねぎの皮に多く含まれているケルセチンという成分です。

 

このケルセチンという成分が唾液を良くさせることが分かったということです。

 

ケルセチンというのは血液の環境を良くするもので、血管の拡張や流れを良くさせる成分です。

 

知っての通り玉ねぎ自体が血液をキレイにすることは多くの人が知っていると思います。

 

効果だけでも血液の改善、コレステロール値の低下、関節痛の緩和、動脈硬化の予防、むくみや冷えの改善、体脂肪を減らす、花粉症やアレルギーなどにもいろいろな事に効果をみせます。

 

その効果のあるケルセチンをマウスに与えたところ、唾液の分泌量が増加されたということです。

 

唾液の分泌を悪くさせる、酸化ストレスなどを取り除くことができる事が分かってきました。

 

玉ねぎは血液ばかりではなく、唾液の分泌にも影響を与えることになります。

 

ブドウなどにも多く含まれていますが、玉ねぎ皮に多くふくまれているのでサプリメントをうまく利用することで体内に取ることができます。

 

また、日常生活では口呼吸ではなく鼻で呼吸をするような意識を持ち、口の筋力が弱ることでも原因になるので、咀嚼の回数を増やすなどをすることで筋力のアップをしていきます。

 

精神的なストレスも唾液の分泌量を減らすことになるので、何か趣味でストレスを解消できるようなものを1つだけでも見つけることをおすすめします。

 

このような日常生活でもできる行為を積極的に取り入れ、サプリメントも使用することで、唾液に取っては高環境になります。

 

まだそんなにひどい状態でもない予備軍の人も予防という意味で、早めの対策がいい方向にしてくれますので、そのような意識を持つことが必要だと思います。

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