口の粘つきに歯磨き粉を使用するときの注意点について

 

口のトラブルで多い「ネバネバ」ですが、歯磨き粉で解決ができるのか?このような声があったので記載してみました。

 

結論をいうと解消できるものと、できないものがあることになります。

 

歯磨き粉は星の数ほどの商品数が販売されていて、似たようものから特徴のあるものなどたくさんの数があります。

 

その中からネバネバに効果のある歯磨き粉となると数は限定されてきます。

 

粘つきに対応できる歯磨き粉を選ぶときのポイントは、菌に作用するのかどうかです。

 

ここのポイントを外してしまうと、全くとはいいませんが望む効果が得られないことになります。

 

現段階でどのようなものがいいのかも、お伝えしますので参考にして下さい。

 

口の粘つきを歯磨き粉で解決できるおすすめのもの?

口の粘つきで効果のある歯磨き粉とは 
最初に粘つきを解消させるための、歯磨き粉を選ぶときのポイントになりますが、菌に働きかけをするもの、自然の成分を使用しているもの、この2点に注意しなければいけません。

 

薬用的、薬の成分を使用したものも多く出回っていますが、これらのものはなるべく避けるようにした方が無難になります。

 

粘つきの原因になっているのは菌がだす物質によるもので、それが原因で口の中が粘つくようになります。

 

唾液が少ないというのも一つの原因なのですが、そのような菌が口内に多くいることで口を気持ち悪くさせます。

 

その菌が除去されれば解決したことになりますが、薬で殺菌させるのはとても簡単なことです。

 

ただ、その薬を使用すると口内にいる必要な菌までを殺菌させてしまいます。

 

必要な菌までも殺菌されてしまうと口内のバランスを崩して、粘つく菌が余計に増えてしまうことになるので「」が使用されているもは避ける事が無難になります。

 

そうなると自然の成分が使用されたものになります。

 

殺菌作用のある自然の成分、この2つの条件を満たしているものであれば、どれを使用しても効果はあるはずです。

 

その中でも強力なのが、プロポリスというミツバチが作り出した殺菌力が強い成分が配合されているものか、珍しいものでいうとマスティックという成分を使用された歯磨き粉がおすすめできます。

 

マスティックというのは医療分野で幅広く使用されている木の樹液から取れる自然の成分で、殺菌力に関してはプロポリスをしのぐような効果を見せます。

 

胃がんの原因にもなるヘリコバクターピロリ菌までも殺菌させることができます。

 

ピロリ菌というのは人以外にもイヌやネコ、サルなどの胃の中にいるので、口での接触には気をつけたいところです。

 

感染する菌ということです。

 

世の中にはいろいろな菌がいますが、このマスティック成分は、おすすめできるのではないでしょうか。

 

生活の中では口内を乾燥させるような、タバコやアルコール、またはストレスなどにも気を使うようにしていくと改善も早くなります。

 

口の中のネバネバは誰もで起こり得ることなので、歯磨き粉ばかりではなく生活環境にも注意が必要です。

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