口の中にできもの!臭い玉のできやすい人の特徴

 

膿栓、臭い玉ともいいますが、口の喉あたりにできる白い玉のような物質のことをいいます。

 

潰さなければ臭いはありませんが、潰すと強烈な悪臭を漂わせます。

 

排水溝や下水にも似たような臭いがあるのが特徴で自分自身で自覚できる臭いです。

 

年に関係なく、できやすい人とそうでもない人にも分かれます。

 

口臭の原因になるので臭いがある場合は取らなければ治まることがありません。

 

ただ、この玉を無理やり自分で取る方が増えていますがオススメできません。

 

喉はデリケートな場所でもあり触るところではないからです。

 

万が一ということがありますので、自分で確認できたとしても病院で取ってもらう方が無難になります。

 

何か特別なことをするわけでもないので5分もしないで取れます。

 

取れると口臭などは落ち着くようになります。

 

予防のために、この臭い玉ができやすい人の特徴をお伝えします。

 

 口の中に臭い玉ができやす人の特徴は悪玉菌!

口の中のできものは臭い玉 
この臭い玉の正体は細菌の残骸です。

 

鼻か口から侵入した細菌が体内に侵入させないようにするために免疫が防衛したときに出た残骸の塊ということになります。

 

できやすい人の特徴は鼻で呼吸をするよりも大きく酸素を取り入れることができる口で呼吸をしている人に目立ちます。

 

酸素を取り込むときに空気中などにいる細菌もたくさん吸い込むためにできやすい傾向があります。

 

口で呼吸をしている人は習慣になってはずなので、治すのは大変ですが鼻で呼吸をするように意識すると少しは変わります。

 

口で呼吸をするとその他に口内が渇きやすくなるので、渇くということは唾液がないことになります。

 

唾液には少量だけ細菌を除去させる事ができる抗菌成分が含まれています。

 

その成分をラクトフェリンといいますが、母乳や涙、汗などにも含まれています。

 

ラクトフェリンは涙や汗にも含まれる 
その抗菌成分が減少することでも細菌が口内に侵入しやすくなるので、口の乾燥を防ぐためにも鼻で呼吸をすることを意識することをオススメします。

 

また、この臭い玉ができやすいのは口内に善玉菌が減少しているとも言えます。

 

口内には悪玉、善玉、日和見菌と腸内環境と同じバランスが存在しています。

 

口内を守っているのは善玉菌になりますが、この菌が減少することで悪玉菌も増加し、他の外部からの細菌の侵入を多く許してしまうことにもなります。

 

口内を守る善玉菌が減少するのは、いろいろな理由がありますが薬品等の使用や、そのような成分が含まれている特殊なハミガキ粉などの使用です。

 

マウスウオッシュなどがいい例だと思います。

 

そのようなものを口に多く多用することで口内を守る善玉菌が減少していきます。

 

そうなると臭い玉だけではなく、他の虫歯や歯周病、舌苔なども付着しやすくなるので口内全体のトラブルを引き起こしやすくなります。

 

薬品で細菌を殺菌するのは簡単なのですが、関係ない必要な細菌までも除去されてしまうという事です。

 

これは腸内でも同じことで抗生物質のような薬を使用すると同じく、腸内の善玉も除去されてしまいます。

 

その影響で下痢や便秘になる人も多いため病院でも抗生物質などはあまり使用しないようにしています。

 

また薬品の場合は耐性菌といって、菌が薬に対して耐性を持ってしまうと二度とその薬が効かなくなる事があります。

 

そうならないためにも薬品の使用はなるべく避けるようにしたいものです。

 

臭い玉を作らせないようにするには、鼻で呼吸をすることを意識して、口内のバランスを整えるように善玉を増やす努力が必要になります。

 

このような環境ができればかなり落ち着くはずです。

 

善玉を増やすのに役立つのはビフィズス菌です。

 

タブレットでビフィズス菌が使用されたものがありますので、そのようなものを使用して予防すれば口内全体のトラブルから避けることができます。

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