舌の汚れをブラシでこするとどうなる?その危険性とは

舌の汚れをブラシでこする危険性について 

 

舌に汚れがつくことを舌苔(ぜったい)といいますが、舌に汚れが付着しやすい人も中には多くいると思います。

 

その舌の汚れが気になるために、舌ブラシを使用して取るかたも多いと思いますが舌は簡単に傷がつく場所でもあります。

 

毎日のように使用するとそれがクセになり後で余計に汚れが付着する事が分かっています。

 

実は舌ブラシというのは昔の流行った方法で、汚れは自然に取れるという観点と口内を守るという意味で今では病院を含めて安易に進めている人はほとんどいませんが多くの方が使用しているようです。

 

生命を脅かすものではありませんが、プラスではなくマイナスにしか作用しないという事です。

 

どのような事かお伝えします。

 

舌の汚れをブラシでこすって取ると後でなぜひどくなる?

舌の汚れをブラシでこするとひどくなる理由 

 

舌はほとんど筋肉で構成されていますが、舌の表面はとても敏感でデリケートにできているために簡単に細胞組織が破壊されてしまうために、これを続ける事で後でひどくなる傾向にあります。

 

デリケートな場所と言えば目もそうですが、目をブラシでこすっているような行為です。

 

ただし目の場合は痛みが伴うためにブラシでこするような行為は誰もしません。

 

舌はデリケートですが、細胞組織が破壊されても目のように痛みがすぐでるわけでもなくある程度ガマンできてしまうという事です。

 

痛みに対して鈍感な場所とも言えます。

 

その痛みを感じないために安易に舌ブラシを使用してしまう人が多く出てしまいます。

 

そのため細胞組織がいびつな形になったりして、そこに多くの菌が付着することになります。

 

イメージとしては毛糸が複雑に絡んだ状態にゴミも絡んだいるような状態です。

 

こうなると汚れがすぐにつきやすくなったり、すぐに汚れがついたりしてブラシを使用しないと取れない状況にもなりやすくなります。

 

そしてその汚れと言われているものは、食べカスなどではなくほとんどが菌の集まりだという事です。

 

その菌が多くなると口臭の原因にもなっていきます。

 

舌は細菌が集まりやすい場所ですが、ブラシが届かない奥が最も多くいることになります。

 

まとめるとこのような事を毎日続けることで汚れと呼んでいるものが、取りづらくなるという事です。

 

舌の汚れをブラシを使用せずに取る方法とは?

舌の汚れはタブレットがおすすめ 

 

舌の汚れをブラシを使用せずに取る方法はタブレットが有効になります。

 

今は色々な種類のタブレットがでていますが選ぶときのポイントがあります。

 

タブレットだから何でもいいのではなく、舌についた細菌を落とすものでなければあまり意味のないものになってしまいます。

 

「汚れを浮かせる」というものも中にはありますがあまり効果をみせません。

 

理由は汚れではなく細菌の集まりだからです。

 

舌の汚れを取るタブレットを選ぶコツは自然の殺菌成分や抗菌成分が使用されているものを選ぶのがポイントになります。

 

歯磨き粉では多いですが、自然の殺菌成分などでいうとプロポリスなどが配合されているものだとか、そのような自然の成分を利用したものが1番安心で舌の汚れに効果を見せます。

 

細菌を除去できないといつまでも汚れが取れないという事です。

 

なぜか化学物質ではなく自然のものがいいかと言うと、口内には腸内環境と同じ菌がバランスを取っているためです。

 

ここに化学物質を吹き込んでしまうと一気に口内バランスを崩して余計に悪い方に働いてしまうためです。

 

本来は舌に細菌がつかないように防衛しているのは、口内にいる善玉と唾液になります。

 

善玉が細菌を抑えていますが、これが減少することで防御が弱くなってしまいます。

 

唾液にも細菌を抑える物質が含まれていますが、不足していく事で舌に細菌が付着しやすくもなります。

 

この2つの防御、どちらかが崩れると汚れやすくなるので、自然の物にこだわりを見せたほうが無難という事になります。

 

まとめると化学物質が使用されていないもので自然な成分が使用されているタブレットがおすすめになります。

 

数は限られてきますが、おすすめとしてはオーラルデントという商品がおすすめできます。

「スポンサードリンク」


トップへ戻る