いびきと口臭の深い関係と口の臭い原因と改善方

いびきと口臭の関係 
いびきと口臭というとあまり関係ないようなイメージになってしまいますが、深い関係があります。

 

旦那さんのいびきがうるさくて「寝られない」という奥さん方は、いると思いますが口臭もあることが多いのです。

 

朝目覚めると旦那の息が猛烈に「臭い」このように感じたことはないでしょうか。

 

口臭の原因がすべていびきのせいではありませんが、原因の1つとしては考えられます。

 

中には騒音のような人もいますが、このいびきを少しだけ良くすることで口臭も抑えられることができるときがあります。

 

いびきは自分では気がつかないですが、指摘されたことがある人は少しだけ注意が必要です。
対策方法もありますのでお伝えします。

 

 

いびきと口臭の深い関係とは?口呼吸が口の臭い原因!

いびきと口臭の関係は口呼吸 
いびきを眠っているときにかいている人も多いでしょうが、心当たりのある人は口臭も気にした方が良いでしょう。

 

実はいびきと口臭には密接な関係があるとされているからです。

 

いびきと口臭の関係の鍵を握っているのが、口呼吸です。文字通り口で呼吸をする状態をさします。

 

通常は鼻で呼吸するはずなのですが、鼻だけの呼吸では息苦しく感じる人が口を開けて呼吸をするわけです。

 

眠っているときに「がーがー」大きな音の出るのは、口呼吸をすると鼻からのどにかけての上気道と呼ばれる空気の通り道が狭くなることが関係しています。

 

またひどくなると子の上気道がふさがってしまうことがあって、呼吸が止まってしまうこともあります。

 

睡眠時無呼吸症候群という言葉を聞いたことはありませんか?

 

睡眠時無呼吸症候群は、まさに上で紹介したメカニズムによっておこるのです。

 

口の嫌な臭いと口呼吸も密接なつながりがあります。

 

口呼吸をすると、どうしても口の中が乾きやすくなります。

 

言い換えれば、唾液が十分分泌できていない状態とも言えるでしょう。

 

唾液が十分分泌されていないと、口の中の細菌を殺菌したり、食べかすを洗い流したりすることが難しくなります。

 

となると細菌が口の中に残っている食べかすをエネルギー源としてどんどん繁殖します。

 

細菌が増えることや食べかすがいつまでも残って腐敗を引き起こすため、口の中の嫌な臭いが発せられます。

 

いびきの口臭を改善させるにはある運動をする 

 

もし寝起きの時に特に口の臭いがきつくなるのであれば、眠っているときに口呼吸をしている可能性が高いです。

 

口呼吸をしないことが口の臭い対策になります。

 

その方法として、自分でもできるのが口周辺のトレーニングにより筋肉を鍛えるというものです。

 

その中でもおすすめなのが「あいうべ体操」と呼ばれるものです。これは「あ」「い」「う」「べ」という発音の形をする運動です。

 

この一連の発音をすることで、口を大きく開くとか横に開く、唇を突き出す、

 

舌を下に伸ばす運動ができます。口呼吸を予防するためには、口の筋肉を引き締めて、口が開きにくい環境を作ることが大事です。

 

その他にはグッズを購入して活用する方法があります。

 

たとえば、唇に貼り付けるテープが販売されています。こうすることで口が開きにくくなって、眠っているときに鼻呼吸をする癖がつきやすくなります。

 

またマスクを着用して眠る習慣をつけるのも効果が期待できます。

 

この時ポイントは鼻をマスクから出しておくことです。そうすれば口の呼吸がきついので鼻で呼吸するようになります。

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