口の中が熱いのは病気?4つの原因と口臭との関係

口の中が熱いと感じる原因は

突然口の中が熱く感じるとビックリするものです。

 

「何かの病気では」と疑いたくなりますが、風邪などで熱く感じる事もあります。

 

ほとんどは別な理由で熱く感じるようになりますが、身体の様々な要因が重なり熱く感じる事が多いようです。

 

熱を持つのは、その熱を持つ理由が必ず隠されていて、その原因が4つほど考えられます。

 

口の中にはたくさんの病原菌が存在してトラブルを引き起こしますが、口内だけに目が行きがちですが、アレルギーや他の事も口を熱くさせる原因の1つになります。

 

どのような理由で口の中が熱くなるのか、その当てはまる原因から対処していけば改善も早くなると思います。

 

どのような理由かお伝えします。

 

口の中が熱いと感じる理由はは4つある

口が熱いと感じる4つの原因について

口の中が熱いという症状は同時に唾液の質を変えたり分泌量を減少させたりするため、口の中がネバネバする・カラカラする・喉がいがらっぽいなど乾燥感も伴います。

 

このように唾液の分泌量が低下したり、働きが弱くなったりすると、口の中で細菌が繁殖しやすくなって、その状態で長時間放置すると口臭の原因になるのです。

 

つまり、唾液の減少などで口の中が熱いという状態は口臭に密接に影響すると考えられるのです。

 

なぜ口腔内が熱を持つのかというと、その原因には4つあります。1つ目は虫歯菌や歯周菌などによる細菌感染で口腔内に炎症が起こっていることがあって、防御反応として発熱し口の中の温度を上昇させることがあります。

 

2つ目はアトピー・アレルギー性鼻炎・花粉症などと言ったアレルギーを引き起こしやすい体質は口腔粘膜も過敏と考えられて、口の中の乾燥により粘膜過敏が起こり末梢血管の拡張するため口腔内の温度が上昇します。

 

3つ目は舌苔除去をブラシや器具で行う習慣のある方は、舌の粘膜に傷が発生することがあって炎症を常に抱え口腔内の温度を上昇させてしまうこともあります。

 

4つ目は精神的ストレスで唾液分泌を行う副交感神経の働きが抑制されると、口腔内は熱を持ち温度が高くなっていきます。

 

その他にも全身的問題により引き起こされることもあって、女性の場合は生理周期に伴う基礎体温の変化があります。

 

基礎体温の上昇期には一時的に口腔内の温度も上昇することがあって、これは運動などによる一時的な体温上昇にも共通して言えることです。

 

それから炎症性・熱性の内科的・病的疾患により体温上昇があると、それに伴い口腔内温度も上昇することもあります。このように口の中が熱いと感じる原因には様々なことが考えられるのです。

 

全身的問題により引き起こされる場合に関しては、一時的なことであったり問題となる疾患の治療をしたりすることで解消されます。

 

口腔内における原因の場合は、まずは口の中を潤すことが大切で、水分補給と共にうがいをすると効果的です。

 

口の中の温度が上昇してネバついた唾液になってしまうと細菌などに対しての自浄作用が低下すると言われているので、細目に口の中を潤してサラサラとした唾液を保つことが理想的です。

 

また、唾液の分泌をサポートするマッサージというのもあって、耳の手前や顎の下にある唾液腺をマッサージするのも効果的な方法となるので、口の中がネバネバして口臭が気になる時は試してみましょう。

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